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平成26年4月14日(月) 〔ニュースとコメント〕

●「TBSニュースi」配信記事

 「TBSニュースi」は今月14日、「JR東日本、渋谷駅の大規模な再開発実施を発表」
  という見出しで、次のような記事を配信した。

 JR東日本は、山手線のホームから距離が離れている埼京線のホームを移動させるなど、
 渋谷駅の大規模な再開発を実施すると正式に発表しました。

 現在、渋谷駅の山手線のホームは外回りと内回りで別々にもうけられていますが、
 JR東日本の計画では、これを1つにまとめるほか、およそ350メートル離れている
 埼京線ホームを山手線ホームの近くに移動させます。

 また駅1階のコンコースを拡大し、バリアフリー化をさらに進めるほか、
 2階に東西を横断する通路を新たに整備するなど、現在進められている周辺の再開発にあわせて、
 渋谷駅の大規模な改良を行うことにしています。
 JR東日本は今週、準備工事を開始し、来年度の本格着工を目指すとしていますが、
 全体の完成時期は「未定」としています。

 このほか渋谷駅周辺では、東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年に東口にも
 高層ビルが開業する予定です。


 ソースURL(動画あり)
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2175357.html


 ●ブログ管理人「鈴木きたろう」のコメント
 
 管理人としては現状それほど「不便だ」という印象は無い駅なのですが、どうでしょうね。
 埼京線から新南口を常々利用しているような乗降客にとっては却って不便になるという話かもしれません。
 間違いなく埼京線の乗降口から新南口までの距離は今より遠くなりますから。
 
 計画自体の概要については平成20年(2008年)には完成していたようです。
 
 「渋谷駅街区基盤整備方針」(PDF)
 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/topics/h20/topi020.pdf

 より

 428.jpg

 まあ、全て計画通りに竣工して後、実際に利用してみないことには何とも言えないかもしれませんね。

 今日のところはこんなところで。

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